仲介と買取どっちがいい?
不動産売却で迷ったときに買取がおすすめのケース

はじめに

不動産を売るとき、多くの方が「仲介で売却するか?」
「不動産会社に直接買取してもらうか?」迷われると思います。

仲介は相場に近い価格で売れる可能性がありますが、売却までに時間がかかることもあります。

一方、買取は価格が下がる傾向はあるものの、早く確実に現金化できるのが大きな魅力です。

では、どんなときに「不動産買取」選ぶべきなのでしょうか?

ここでは、特に買取が向いているケースをわかりやすくご紹介します。

この記事の監修者

この記事の監修者宅地建物取引士加島 正幸

香川県高松市で不動産買取を行う「株式会社Lifeスマイル」を創業。

25年以上にわたる不動産業界経験とお客様の笑顔を大切にすることをモットーに、
お客様に寄り添った不動産買取を行う。

仲介と買取の基本的な違い

まずは仲介と買取の基本的な違いについて簡単に解説します。

ポイントは「スピード重視なら買取、価格重視なら仲介」です。

  • 仲介

    仲介

    不動産会社が買主を探し、相場に近い価格で売却できる可能性がある。

    ただし売却完了まで数か月かかることも多い。

  • 買取

    買取

    不動産会社が直接購入する。相場より価格は低めになるが、最短数日で売却できる。

不動産買取がおすすめなケース

不動産買取がおすすめなケース

  • とにかく早く売却したいとき

    転勤や住み替え、離婚などで「急いで現金化したいとき」には買取が向いています。

    仲介の場合は買主を探す必要があり、売却までに数か月~半年以上かかることも珍しくありません。

  • 周囲に知られずに売却したいとき

    仲介では広告や内覧を行うため、近所や知人に売却活動が知られてしまう可能性があります。

    「周囲に知られずに売却したい」という方にとっては大きなデメリットです。

    買取であれば広告活動が不要なので、周囲に知られずスムーズに売却できます。

  • 売れにくい物件を所有しているとき

    以下のような物件は、仲介で売却が難しいことがあります。

    ・築年数が古い戸建て

    ・再建築不可の土地

    ・事故物件や空き家

    こうした物件でも、不動産会社による買取ならスムーズに売却できる可能性が高まります。

  • 相続や空き家の処分で困っているとき

    相続で受け継いだ不動産は、相続人同士で分けにくいこともあります。

    この場合、買取で現金化すれば公平に分配でき、相続税の納税資金に充てることも可能です。

    また、使わない空き家を放置しておくと固定資産税や維持管理の負担が増え、倒壊リスクも出てきます。

    早めに買取で処分することで、負担を軽減できます。

不動産仲介がおすすめなケース

不動産買取がおすすめなケース

もちろん、すべてのケースで買取が有利というわけではありません。

例えば以下のような場合は、仲介のほうが適しています。

・売却を急いでいない

・少しでも高く売りたい

・人気エリアや築浅の物件を所有している

「スピード重視か、価格重視か」で判断すると、自分に合った売却方法を選びやすくなります。

まとめ

不動産売却には「仲介」と「買取」の2つの方法があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

スピード・確実性重視 → 「買取」がおすすめ

価格重視・時間に余裕あり → 「仲介」がおすすめ

どちらにするか迷ったら、まずは両方の査定を受けて比較するのがベストです。

当社では、高松市エリアの不動産について「買取査定」を無料でご案内しております。

過去に200件以上の買取実績があるLifeスマイルに、ぜひご依頼ください。